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川の近くの土地が昔川だった可能性

日本は水に恵まれた国で、多くの地域には河川が流れています。
それにより稲作などの農業が盛んに行われているのかもしれません。
一方で河川の氾濫による水害もあり、都市部を流れる河川には人工的な堤防が作られています。
堤防が作られれば河川の流れも安定し、氾濫なども起こりにくくなるでしょう。
不動産を購入する時にはその土地がかつて何に使われていたのか、どんな状態だったかを知っておく必要がありそうです。
昔から住宅として使われていた土地なら地盤もそれなりに固いと言えそうです。
一方水に関わる土地だと地盤が緩い可能性があり建物を建てるにはふさわしくないときもあります。
川の近くの土地は今は本流が別のところにあってもかつては別のところに流れがあった可能性があります。
川は氾濫の度に流れを変えることがあり、人工的に川の流れを変えたところもあります。
昔の地図などを調べて川がどのあたりを流れていたのか、購入しようとする土地に流れていなかったかを調べておきましょう。

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