前へ
次へ

久保や吉などの地名が入る地名の問題

久保といえば人名などにもよくあるので知り合いがいる人もいるでしょう。
その他吉の漢字も人名などに良く使われています。
久保や吉は人名だけでなく地名にも使われることがあり、それが最近ではなく古くから使われているところもあるようです。
昔の地名は周りの様子からつけられることも多かったとされます。
もし不動産を購入するときに久保とつく地名であるなら少し注意した方がいいでしょう。
久保は窪から付けられたのであればその地やその周辺が窪地だった可能性があります。
地盤が固いところだと平らになるでしょうが、緩いところは雨や水の流れででこぼこになります。
窪地は水の多いところでできやすくなります。
吉の漢字が付けられているところも注意しておきましょう。
吉が植物の葦から来ているのであればその地がかつて河川や湖、沼などがあった可能性があります。
葦は水のある土地を好む植物なので、それが群生していたのであればその地も緩くなりがちです。
古い地図などで確かめてみましょう。

Page Top