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ソーラーパネルを設置するときの屋根の選択

中古住宅や建売住宅は既に建物があるので、基本的に外装や屋根などの変更はしないでしょう。
中古だと内装をリフォームすることはあるかもしれません。
一方注文住宅なら一から造れるので色々な希望を伝えることができます。
もちろん屋根をどうしたいかなども伝えることができます。
もしソーラーパネルを設置するならどんな屋根を選択すべきかを考えておきましょう。
昔ながらの日本の住宅の屋根は瓦が使われることが多く、劣化が少ないメリットがあるものの重量があるデメリットがありました。
重量がある屋根にソーラーパネルを設置するとそれに耐えうる耐震性が必要になるでしょう。
一方瓦以外の屋根を選択するとかなり屋根の重量を軽くできます。
ソーラーパネルを設置したとしてもそれほど重くならないので、耐震性を高めるための工事も減らせるかもしれません。
瓦以外だと将来的に交換コストがかかる可能性もあるので、いろいろな点を考慮して瓦を決める必要がありそうです。

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